【図解】Wordleって何?“5文字の英単語を当てるゲーム”

【図解】Wordleって何?“5文字の英単語を当てるゲーム”
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こんな感じでツイートしている人を見ることがたまにありますよね。

なにも知らなかったら訳がわからないのですが、これはWordleという世界的に遊ばれてる“5文字の英単語を当てるゲーム”なんです。登録不要で誰でも簡単にブラウザで遊べるゲームで、その結果をツイートして共有することが流行っています。

目次

Wordleとは?

「Wordle」と検索するとこちらのURL(https://www.nytimes.com/games/wordle/index.html)にアクセスできるので、さっそく単語当てゲームを開始できます。

まずは一番上の行に思いついた適当な単語を入れて「ENTER」を押すと、灰色(正解の単語に含まれない)、黄色(正解の単語に含まれるが位置が違う)、緑色(正解の単語に含まれるし位置も正しい)が判定されます。

図解で示したこの部分は、僕が実際に入力した単語で、最初は適当に「YOURS」と入力して、「O」と「R」が含まれていることがわかったので、2回目は位置をずらして「O」と「R」が含まれる英単語を考えて入力。すると、「R」は2番目にあるということがわかった、という流れです(最終的な正解は「AROHA」でした)。

みんながツイートしている黒と黄色と緑の四角の羅列が、この正解までの過程を共有していたというわけです。後述しますが、お題はみんな一緒で共通なので「おー、この人はこの単語をこんな感じに正解したのか」と、Wordleで遊んでる人同士の面白さがあります。

その他ルール

ルールはこれだけで、いたって簡単なのですがあと少し補足説明。

  • チャンスは6回。6回目で失敗すると答えが表示されます。
  • お題は1日1問で日付が変わると更新される。そしてそのお題はみんな共通(なのでツイートでネタバレしないように!笑)
  • 架空の単語は入力できない(例えば「AIUEO」と入力しても進めません)
  • 「AROMA」の(A)のように重複することもあります。

やることはシンプルなのですが、いかに早く正解に辿り着けるのか、重複する単語もありえるのか、など考えることが多く、けっこう奥が深いです。そして、悩んで正解に辿り着けたときは気持ちがいい。笑

Wordleの背景

このゲームは身内で遊べるものとしてジョシュ・ワードル氏が開発したものだそう。これが盛り上がったことを機に、2021年10月にネットで一般公開。11月1日の段階では90人ほどのプレイヤーしかいなかったそうだが、2022年1月2 日時点では30万人が遊ぶゲームへと成長。

そして、1月31に米紙NYタイムズが数億円で買収しました(なので現在はドメインが「nytimes.com」の傘下になっています)。

参考:『Wordle』海外のTwitter界隈でジワジワ盛り上がりつつある単語当てゲーム

面白いですよね。もともとはシェア機能はついてなかったそうですが、プレイヤーが絵文字を自ら並べてシェアしていたのを公式採用して、今のシェア機能になったそうです。これもまた、このゲームが広まったひとつの要因ですよね(僕も、ツイートを見かけて「これ、なんだ??」と気になって調べたのがきっかけでした)。

英語の勉強にもなるし、やってみると結構ハマっちゃうので、ぜひやってみてください。

https://www.nytimes.com/games/wordle/index.html

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