【図解】ココナラの仕組みを初心者向けにわかりやすく解説

【図解】ココナラの仕組みを初心者向けにわかりやすく解説
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ココナラはよく使われるクラウドソーシングサービスのひとつで、僕自身もずーっと使い続けて4年ほど経つくらいお世話になっているサービスです。「そもそもクラウドソーシングってなんなの?」という方に向けて、ココナラを中心にわかりやすく解説していこうと思います。

これから副業を始めたい人におすすめのサービスですので、気になる方はぜひココナラから始めてみることをおすすめします。

目次

ココナラの特徴

ココナラとの比較

そもそもクラウドソーシングは「仕事を発注したい人と仕事を受注したい人をネット上で繋ぐサービス」の総称です。クラウドソーシングサービスというと、ココナラ、クラウドワークス、ランサーズがとても有名で利用者も多いため、この3つのサービスの特徴をざっくり比較してみます。

  • ココナラ:お仕事を受けたい人が受注ページを作るところから始まる
  • クラウドワークス、ランサーズ:お仕事を発注したい人が発注ページを作るところから始まる

このように「ココナラ」と「クラウドワークス、ランサーズ」では大きく構造が異なります。※逆に言うとクラウドワークスとランサーズは非常に似ています。

わかりやすい具体例で言うと「イラストを描いて欲しい人」と「イラストレーター」がいたとして・・・

ココナラでは、イラストレーターが自分発信で「こんな感じのイラストを○○円で描きます!」と受注ページを作って、それを見た人が「この人に発注したい」と思って連絡を取ってみて契約するかどうか決めます。

対してクラウドワークス・ランサーズでは、イラストを描いて欲しい人が「○○円でイラスト描ける人だれかいますか?」と発注ページを作って、それを見たイラストレーターが「この仕事を受けたい」と思って連絡を取ってみて契約するかどうか決めます。

例えば僕の場合この画像のように「図解」を売っています。このとき値段設定などは自分で決めました。

僕の実際の受注ページ

取引の流れの例

では、あなたの受注ページを見て発注したい人が現れました。それからどういった流れで取引が完了するのかを図解しました(すべてコレ!というわけではないですが、一般的な流れですし僕もよく行う流れになります)。

これはクラウドソーシングサービス共通のメリットであり特徴なのですが、購入が決まった時点で発注者はいったん運営元にそのお金を払う必要があります。そのおかげで受注者は、払い逃れの心配なく安心して仕事を始めることができるというわけです。

そのあとは想像に難くないよう、受注者が納品し、発注者に確認(検収)してもらって、お互いやり取りをしてみてよかったか?悪かったか?の評価を入力するとようやく受注者にお金が入ります。

ココナラの手数料

クラウドソーシング企業は、受注者と発注者の間で取引されるお金を手数料として受け取ることで、運営を成り立たせています。その手数料はクラウドソーシングサービスによって異なるのですが、ココナラ、クラウドワークス、ランサーズはどれも似通っており、

ココナラの場合「受注者は、取引金額の22%(税込)をココナラに払い」「発注者は、取引金額の5.5%(税込)をココナラに払い」ます。※2022年1月現在の手数料です

さいごに

僕は受注者としてクラウドソーシングサービスを使っています。最初は、ココナラ、クラウドワークス、ランサーズすべて使っていましたが、すぐにココナラ一本に切り替えました。個人的にココナラを使っていて良いと思ったポイントは以下の通り。

  • 受注ページを作っておけばあとは放置で仕事がくる
  • 料金設定を自分で決められるので単価を上げやすい
  • ココナラは頻繁にアップデートされていてユーザーファーストを感じる

僕はいまフリーランスとして活動を始めて4年目になるのですが、ココナラというサービスには本当に助けられました。フリーランス初期の頃は、直営業の仕事やブログ収益がなかったりとココナラの収入に頼っていたので・・・。

これから(本気で)副業を始めたい人にはおすすめのサービスなのでぜひ使ってみてください。>ココナラ公式HP

【図解】ココナラの仕組みを初心者向けにわかりやすく解説

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