【図解】リディラバのオンラインコミュニティ「リディ部」って何?

【図解】リディラバのオンラインコミュニティ「リディ部」ってなに?
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株式会社Ridilover(リディラバ)が運営するオンラインコミュニティ「リディ部」について、これを書いている時点(2022年1月)で部員歴約半年の僕が紹介してみたいと思います!※図解含めて個人の意見です。

目次

リディ部って何?

「社会課題を、みんなのものに。」がコピーのリディラバがコロナ禍で立ち上げたオンラインコミュニティが「リディ部」です。運営さんが社会問題について学べるコンテンツを提供してくれるとともに、部員発信で能動的にアクションを起こせたりします。

社会課題なんて、自分には関係ない。本当にそうでしょうか?

なんとなく、誰かがつけた「社会課題」というラベルだけで、自分の問題じゃないと決めつけてしまう。

そのラベルを剥がしてみれば、あらゆる問題は誰かの困りごとであり、あなたやあなたの身近にいる人の物語なのに。

リディラバ 代表メッセージ

週3回のライブ勉強会

メインの学びとしては、毎週水木金曜日の20時からZoomを使って行われるライブ勉強会です。主には運営の方が組んでくれたスケジュールをもとに、その道の専門家や当事者の方々を迎えて「リディ部運営⇄専門家・当事者」の対談を覗く形式。

覗くといってもチャットで質問したりコメントするとその都度拾ってくれます。普段そういった専門家や当事者の方に直接聞く機会ってないと思うのでなかなか貴重な場になっていますね。

「例えば、どんなテーマで勉強会をやってるの?」と言われると、テーマは本当に様々で…笑。例えば2022年新年一発目の週がわかりやすいと思うのでご紹介。

こちらのツイートから画像を拝借します・・・

この週は水曜日が「誹謗中傷」について(木村花さんの件で一気に社会問題としての認識が広まりましたよね)、木曜日が「新年会」(こういった普段の学びとは外れた交流回もあります)、金曜日が「部員さんの自主企画であるLGBTQ +」についてでした。

勉強会のカレンダーリディ部のHPにも公開されているので、どんなことをやっているのか気になる方はぜひ覗いてみてください。個人的は、こうやっていろんなテーマを扱ってくれるところがありがたいです。

僕自身、社会を変えたいとか、強烈に社会問題の当事者意識があるわけではないですが、まずは社会のあり様について知ることから始めようと思ってこのコミュニティに入りました。

リディラバYouTube動画:「小さな関心、小さな知識がいかに人を救うのか?」より

リディラバジャーナル

ライブ勉強会の動画は(すべてではないですが)アーカイブで後から閲覧することができます。動画は過去のものが蓄積されているので大量なのですが、年月別、テーマ別にカテゴリー分けされているので、自分が興味のあるテーマを簡単に探せるようになっています。

勉強会の内容は記事化もされる(リディラバジャーナル)ので、あとから内容をサクッと知りたいと思ったときに便利です。また、社会問題とひとことに言ってもいろんな視点で見ることができます。問題をそういった構造的に解説した構造化特集記事もあります。

構造化特集でいうと・・・こちらの記事は衝撃でした。痴漢し続けて30年の元加害者に取材しており、赤裸々に語られています・・・。

https://journal.ridilover.jp/topics/20/issues

部員限定のFacebookグループ

入部すると部員限定のFacebookグループに入ることができます。ここでは運営さんからのアナウンスがメインですが、部員さんが自主企画の案内やニュースのコメントなど発信することができます。

ちなみに、昨年2020年は一年のうちに部員発の自主企画が100以上もあったそうです!ライブ勉強会とは別にざっくり3日に1回の自主企画がある計算になります!笑

自主企画といっても雑談会のようなラフな回も全然ありな雰囲気です(僕は今度、読んだ本の感想会やります!ヤッタゼ!!)。

良いとこ・悪いとこ

良いとこ

約半年間リディ部に入らせていただくなかで感じた良いとこは「興味が広がること」と「人とのつながり」です。リディラバは理念として“社会の無関心の打破”を掲げており、まさに僕の中で無関心になっていてスルーしていた社会問題を勉強させてくれます。

勉強するだけなら本を読むなどして情報を得ればいいのですが、リディ部はインプットの場所をベースにアウトプットの機会も得られるというのが良いところだなと思います。

僕が入部して初めての勉強会のテーマが「学校のいじめ」だったのですが、その勉強会が終わってからも部員さん同士で、当事者、当事者の親、第三者かかわらずいろんな人が「いじめ」について夜遅くまで話し合っていたんですよね。「大人がオンラインで集まって、夜遅くまで「いじめ」について話し合ってる」ってそれだけでなんか、軽くびっくりしました…w(もちろん良い意味で)。

「その問題は自分には関係ないから」というのではなく、幅広く社会問題に関心のある方々が集まっていて、自分が手を挙げたときに集まってくれる人がいるというのは嬉しいし、勉強するモチベーションが上がりますね。

悪いとこ

リディ部の部費は「一般:月5,000円(税込)」「学割3,000円(税込)」。。。ネットフリックスが月1,000円のこの時代、、、ちょっと高いです(運営さん見てたらスミマセン、ゴメンナサイ、イツモアリガトウゴザイマス)。

勉強会のために専門家・当事者の方々を週3回もゲストでお迎えして、そのために企画・スケジュール・台本作成して・・・とその労力を考えると全然高いわけではないのですが、ネットフリックスが月1,000円のこの時代、、、以下省略。

さいご

なんと、毎週水曜日に無料のオンライン説明会をやられています。僕は回し者でもなんでもないただの部員のひとりなのですが、参加する人が増えるのは僕も嬉しいことなので、ぜひ説明会から参加してみてください(`・ω・´)

リディ部HPはこちら

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