【図解】OpenseaでNFTを買う方法・注意点まとめ

【図解】OpenseaでNFTを買う方法・注意点まとめ
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「NFTって何?」という人が、実際にNFTを買えるよう注意点まで含めてまとめました。※混乱を防ぐために詳細を省いて簡潔に解説しています。

目次

NFTって何?

NFTとは
NFTとは

「NFTとは」でググると「ブロックチェーンがー、」「非代替性でー、」という解説が多いですが、個人的にはこれだけの理解でいいと思います。

NFTは「デジタルデータをコピーされても、どっちが本物(オリジナル)かがわかるようになったモノ」

「現実世界ではアート作品が一点モノであるのと同じように、デジタル上でも一点モノのデータを作れるようになった」つまり、よりデジタル上のモノが現実世界の概念に近づいたと言えます。

OpenSeaでNFTを買う方法

NFTの買い方
NFTを買うまでの流れ

アート作品など、現実世界のモノが売買できるのと同じように、NFTも売買が可能です。NFTを買うまでの流れは以下の通りで意外と単純。

STEP.1 仮想通貨を買う

ビットバンクのHP

(本記事で解説しているOpenSeaでNFTを買うとき)NFTは日本円では買えません。仮想通貨を使って売買する必要があるため、日本円で仮想通貨を買う必要があります。有名どころの取引所はこちら。

仮想通貨には「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」などいろいろな種類がありますが、NFTを買うにはイーサリアムが必要になります。そしてこのイーサリアムを買うならbitbankがおすすめ。

詳細は省きますが、これらのサイトで仮想通貨を買うとき「販売所」と「取引所」という窓口が用意されていて、どちらで買っても問題はないのですが、「取引所」で買う方が安く買えます。イーサリアムを買うときに「取引所」が用意されているのがビットバンクなので、僕はビットバンクを使っていておすすめしています。

引用YouTube動画:【創業者直撃】巨額流出のコインチェックが劇的復活。その理由を徹底分析

STEP.2 イーサリアムをお財布に送金

これだけでは、取引所で仮想通貨を買っただけの状態。例えると、銀行に日本円が置かれている状態です。銀行にあるお金を引き落として財布で管理するのと同じように、仮想通貨もネット上のお財布で管理する必要があります。

NFTを買うためのお財布というのがキツネアイコンが目印の「メタマスク」です。これはGoogle Chromeの拡張機能で無料でインストールすることができます(こちら)。

インストールする際に発行される「秘密鍵」「シードフレーズ」というのはお財布に関する大切な情報です。絶対失くさないように大切に保管するのと、他人に教えたり公開しないよう注意してください。

インストールについては、こちらの動画が簡潔でわかりやすかったです。

お財布(メタマスク)をインストールできたら、あなたのお財布固有のアドレスが発行されるので、そのアドレス宛に買ったイーサリアムを送金します。

ビットバンクの出金画面

ビットバンクの画面はこんな感じ。「出金」を選択すると「アドレスを選択」とでてくるので、ここにあなたのメタマスクのアドレスをコピーして入力、「引出数量」のところに送る金額(ETH)を設定します。

アドレスを間違えて送金してしまわないよう注意です。僕は初めて送金するときお試しで1,000円だけ送って、ちゃんとできているのか確認しました。

STEP.3 財布を持ってお店に入る

さきほどのステップでメタマスク(お財布)にイーサリアム(仮想通貨)が入ったので、最後にそのお財布とOpenSeaを紐づけます。※OpenSea・・・NFT作品が出品されているマーケットプレイス。八百屋さんに野菜が売られているのと同じです。

OpenSeaの画面右上にある人型マークをクリックすると、このような画面になります。

「MetaMask」をクリックすると、メタマスクをインストールした際に設定したパスワードを入力するよう求められるので入力。これだけでメタマスクとOpenSeaとを紐づけることができます。

これは例えるなら、(メタマスクという)お財布を持って、(OpenSeaという)お店に入る行為にあたります。あとはOpenSea内で買いたいNFTを探して買うだけ!

と言っても表記は英語だし、どう探せばいいの・・・??となります、、、。こちらの動画がとても参考になりました。

注意点

NFTを買うときの注意点

主な3つの注意点

僕が実際にNFTを買ってみて感じた主な3つの注意点は以下の通り。

  • メタマスクの秘密鍵やパスワードは厳重に管理
  • ガス代と呼ばれる手数料がかなり高い
  • NFTを買う≠著作権譲渡

秘密鍵やパスワードの管理が大切というのは言うまでもないですね。ホリエモンが1億円の価値のあるイーサリアムを持っているにもかかわらず、秘密鍵がわからず引き出せないというのは有名なエピソードです。

あと、びっくりするくらい手数料(ガス代)がかかるので「5000円のNFTを買うために1万円の手数料を払う」みたいなことがザラにあります。図に書いた通り僕は初めてNFTを買うまでに、もろもろ手数料が掛かってしまい5万円くらい飛びました。(参考:【NFT】OpenSeaでガス代がかかるタイミング

最後にここも触れておくべき点かと思うのですが「NFTを買う」というのが何を示すのかについてです。ここについては間違ったことを言えないので「これはOK!」と言い切れないので難しいですが・・・

例えばワンピースの漫画を買ったからと言って、ルフィのキャラを使って商売をしてはいけませんよね。同じようにNFTを買ったからといって何してもいいわけではありません(OpenSea内で他の人に転売するのはOpenSeaの機能としてあるものなのでOK)。

著作権、所有権などを完璧に理解する必要はないにしろ、自分の中である程度知識を持って(あと、クリエイターに敬意を持って)買ったNFTを活用しましょう!(僕はTwitterアイコンにしています)

その他の注意点

まだまだ注意点はたくさんあります・・・。

  • メタマスクの説明の際に書いた通り誤送金に注意(取り返しつきません)
  • 詐欺に注意(無知な人を狙って、悪い人があなたの秘密鍵を聞き出そうとする場合があります)
  • 他人のアートを盗作して出品する人がいるので盗作品を間違って買ってしまわないよう注意
  • イーサリアムをポリゴンに変換するなどの「ブリッジ」をする際は手数料代も考慮した額をブリッジする
  • 転売なので儲けた場合、確定申告が必要(しかも計算が複雑)

自分で書いてて嫌になってきました・・・ww

仮想通貨の世界そのものが、どこか企業や組織の管理下にあるわけではないので、「ちょっと送金ミスったから組み戻しよろしく!」みたいなことができない世界です。詐欺に遭うのも、送金を間違うのも、全部自己責任。それを覚悟で楽しめる人はぜひチャレンジしてみてください(`・ω・´)

【図解】OpenseaでNFTを買う方法・注意点まとめ

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